2018.01.19

おいしいタヒチ図鑑。グルメアイランズ=タヒチで食べるべきものはこちらです!

タヒチはさすがフランスの海外県。じつはかなりのグルメアイランズなんですね。というわけで、タヒチで食い意地をサクレツさせたひとりっPが、全力でおすすめしたい、タヒチで食べるべきものをご紹介します!

 

間違いなくタヒチの筆頭マストメニューが、こちら、”ポワソンクリュ”。フレッシュマグロをマリネしてココナッツミルクで和えたもので、日本人の口には合うに決まってる、タヒチを代表するメニューです。高級レストランから軽食店まで、そこらじゅうに必ずあります。ひとりっPもタヒチに到着してまずオーダーしました。そして「う、うまい〜〜!! うますぎます〜〜!!」と速攻トリコに。かなーりあちこちで食べて、当たり前ですがポワソン・クリュにはいろんなバリエーションがあるとわかりました。

 

店によっていちばん違うのは、ココナッツミルクの濃さ! 濃厚な店や、あっさり控えめな店などいろいろ。こちらのポワソンクリュはココナツミルクがなんと別添えでした。好みの加減で食べられる仕様ってことですね。ちなみに、日本人にはポワソンクリュは生なだけになんとなく前菜的なイメージですが、タヒチではメインディッシュのようで、オーダーするとライスとセットで出てくることも多いです。

もうひとつのポイントは、一緒に和えられている野菜。キャベツ、にんじん、ピーマン、ねぎなどなど、お店によっていろいろです。それによって全体の風味も変わります。ぜひ食べ比べて、”ベスト・ポワソンクリュ”を見つけてみてください〜〜!

 

モーレア島の名産がシュリンプ。島内の清流を使って養殖しているんです。というわけで、タヒチのレストランではよく”モーレア・シュリンプ”と表記されたメニューを見かけます。地産地消メニューなので、ぜひトライを〜〜! こちらは、ご当地・モーレア島のレストランでオーダーしたシュリンプソテー。

 

もうひとつ、タヒチの名産が、”バニラ”。タヒチ産バニラは高品質なことで有名です。バニラと聞くとお菓子の香料のイメージですが、さすが産地。ここタヒチではお料理にもバニラを使うんです。こちらはボラボラ島で食べた”マヒマヒのソテー、バニラソース添え”。四角い小皿に入っているのがバニラソースです。甘くはなく、タルタルソースのようなマイルドな酸味のあるソースでした。そして、たしかにバニラの風味が。これが白身魚に合う!!んです。タヒチで”バニラメニュー”を見かけたら、ぜひに〜〜〜!!

 

ホテルの朝食ビュッフェにも、フレンチリゾートならではのメニューが。こちら、ヒルトン モーレアで食べたクレープとフレンチトースト!!

 

さすがタヒチ! フレッシュな自家製ココナッツジャムが。こちらはランギロアの星野リゾートの朝食ビュッフェにて。

 

このココナッツジャム、パンケーキにトッピングしてみたら、やはり美味〜〜〜〜!!でした。

 

タヒチで意外にもおすすめなのはビーフ。直行便のあるニュージーランド産のヘルシー&美味なビーフが食べられるんです。レストランのメニューで見かけたら、どこ産か聞いてみてください。ニュージーランド産ならマストトライ!!  タヒチでは、ステーキもフレンチ流のことが多いんですが、こちらは『星野リゾート Kia Ora ランギロア』のディナーメニュー、”フィレステーキ シャンピニオンソース、ポテトグラタン添え”。柔らかくて、かつ、しつこくないフィレ肉にソースがナイスマッチング。ポテトグラタン(←ひとりっPの好物)もおいしい〜〜!!  シェフはフランス人だそうで、なるほど〜〜〜!ナットク!

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ひとりっP

稀代の旅バカ編集者。雑誌『SPUR』元編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名、旅する女性を全力で応援中。海外ひとり旅回数450回超えの内訳は、香港200回、台湾60回、タイ60回、シンガポール40回、サンフランシスコ30回、ハワイ30回、中国30回、マレーシア30回、メキシコ20回、ブラジル10回、その他中南米各国合わせて20回、カリブ海諸国30回、中近東各国10回、など。すべてプライベート。座右の銘は、「旅は人生の貯金」「旅は日常の延長、日常もまた旅」。元祖・女子ひとり旅指南本『ひとりっぷ』シリーズ最新刊『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』含む、既刊1~8、スピンオフ『たまには世界のどこかでふたりっぷ』が好評発売中。トークイベントなども含めた旅の最新情報を、Instagram(@hi_trip)で日々発信中。